ポタリングの日 [お出かけ]
萩の商家の多い地区の、年に一度の町屋公開の情報をもらっていたので、出かけてみることにする
たぶんこれに合わせてお船蔵も公開されてるはず
ちょっと、遠回りにはなるけれど、カキツバタの自生地に行ってみましょう
昨年は時期を逃してしまいました
多分時期的にはちょうどよいころかと・・・・・・・・・
あちこちで園芸種の鮮やかなカキツバタやジャーマンアイリス、もう少しすれば豪華な菖蒲も見られる時期ですが
野にあるものが好きなへそ曲がりです
今年は割りによい時期に来れたみたい
気になるのは・・・・土砂の流れ込みが増えてるみたい、岸辺近くはチガヤが多い
以前見たものよりも草丈が高く花が大きい気がする
奥の沼地になってるところはコウホネの黄色い花が咲き始めてます
水の深いところにはヒツジグサもあるみたい
昨年カキツバタを逃したとき、トキソウらしき花も見たのよね
湿地はいろんな植物の宝庫です
中には白いのもあるよ
鳥の声を聞きながら青い色を楽しんだら
萩へ・・・・・
大して下調べもせずに来たら、夏みかん祭りなるものも開かれてる
今日は車はモールに置いて、GTで動きますよ
萩の町は路地が多いのでこの方がいい
では・・・・・目的の浜崎地区へ
ここには昔、河口から船が入って、北前船や貿易で財をなした家々の建物が残っているのだ
近年、国の町並み保存地区の一つに認定されていて、復元にも力が入れられているようです
地区上げての催しらしく
いっぱいの人出です
以前ポタってみた日曜日は 人に出会うこともない実に静かな場所でした
その代わりに今日はあの日閉まっていた、扉が開かれ、かつての仕事場が公開されてます
ここはお醤油やさん
おしょうゆの匂い・・・麹のかおりがします
大きな樽を見上げ、お豆を煮た大釜でしょうか・・・・・
五右衛門風呂より大きい気がする
ふすまの裏紙剥がし体験
ふすまやさんのご主人・・・・・
こういったものから古文書が出ることがあるらしく、なんでも鑑定団で上京したことがあるらしい
水で湿らせてあったのだけど、和紙は千切れることがないんだって
通りにはまだ使用可能なポンプ
子供たちのいい遊び場
それぞれの町屋の風情がとてもよいのだけれど、いかんせん紫色ののぼりが邪魔をする・・・
メインの通りから外れて路地に入ってみる
とたんに大きなお蔵の前に出たり、こんなY字の場所に当たるのがうれしかったりする
このあたりはお船蔵の近く、かつては河口だった場所です
お船蔵????
萩藩の所有船舶の格納庫です
殿様専用船と家来用の3棟がかつてはあったそうですが、現存するのは殿様用のものだけです。
この地面のところが水面だったそうで・・・
埋め立てられてから、表の扉はつけられたのだとか
阿武川の河口から入ってすぐの入り江だったんだそうです
中に入るとひんやり涼しい風
石垣の間から通る風が涼しいです
このような施工のため、大変保存状態がよく、
この展示に至るにも、表の扉以外は以前のままの展示なのだそうです
天井が高くてちょっとしたホール感覚
実際年に2回ほどコンサートも企画されるのだとか
さて・・・後はどこに行こうかなあ
自転車ならではの気楽さで、同じところも何度も走りつつ、目的を探す
復元修復中の大きなお蔵の前で大きなシャムネコがお昼寝中
目を開けたところで遊んでもらった
少し離れた場所に、今も現役の旅館がある
萩市には唯一つ残る遊郭建築らしい
中庭を囲む回廊・・・・
往時に思いをはせる
あちこち橋のある市内だけれど・・・この河口近くにはいまだに渡し舟があるのですって・・・・・
残念ながらお休み!
自転車も乗れるんだって
川の向こうに泊まってるあの船かなあ???
このままかえろうかと思ったけれど、ちょうどアールデコの展覧会の会期中
寄ってみようか・・・・と海沿いを西へ
適当に路地を選んでうろうろ・・・
5月の萩は夏みかんの花のいい香りです
今年の暖地性さくらんぼ [おやつの時間]
3月の開花から1ヶ月と3週間ほど
寒いから遅れるかな・・・・・と思ったけれど、例年どおり
連休明けから色づき始めました
今年は色づき始めてからの雨も無く、みるみる真っ赤に
庭に出て、木下の立つたびに、近くの電線の上からムクドリの警戒音
ちょっとずつ、下煮しては冷凍しておいて、まとめてジャムにしちゃいましょう
今年もいっぱい出来そうです
山口以東見聞録 [ツーリング]
今年はまだまだ九州方面に行ってない。行きたいけれど連休の渋滞は怖い
そこで・・・・・・・・・
連休最終日は 友人の誘いもあり、広島県北西部? 加計あたりまででかけることとなった
高速は使わず・・・・・・
舗装林道を行くという・・・・・
私に行けるのか? デイトナで???????
・・・・・・・・・・・・・・・まあ・・・・・・・・・・・・・そこは 友人の言葉を信じつつ?・・・・・・・・・・・
いやいや・・・・半信半疑で・・・・・・・
2・3日前までは快晴の予報が 前日には午前中雨・・・・・
に変わってる
どうなることやら
とりあえず、集合するも雨が降り出す
どうする???? 10:00過ぎには多分、回復するはず
・・・・・・・・・・・雨の中出発
ルートについてはまる投げ・・・おまけに、聞いてみても、当日のお楽しみとかで、書き込みのまっぷるを見せないのだ
・・・・・・・・そんなん、わからんがな・・・・・・・・・・ほとんど予想外のことが多いんだから・・・・・・
先導に従うしかないよねえ~~~~
R9を津和野まで北上→K226を林道でショートカットK3に出て,柿木村へ
大井谷の棚田はもうしっかり水が張られてました
少しだけどまだ降ってます
静かな朝の景色
かえるの声ものどか
一軒の農家さんのお蔵に鏝絵・・・・細工が細かい
レリーフが浮かせてあります
波の上にウサギ・・・因幡の白兎かな?
柿木村からが本日のメインイベント企画・・・・・・・1000m級の高さにある林道走行です
滑峠林道・・・・って言うらしい by まっぷる
いかにもコケが生えていそうな・・・・・・・![]()
雨模様のため全く写真はありません
大きなヒキガエルにであったり
山桜がまだ残ってたり、下界では既に緑になった木々がまだ芽吹きのころだったり・・・・・・
ドキドキの連続ですが・・・・・しっかり森林浴
匹見に抜けたら、また雨
表匹見峡の素敵な眺めも雨で見ることならず
ましてや写真なんて・・・・・・
ちょうどキシツツジが満開・・・・渓流に素敵な色を添えていたのにね
カメラを出すことも出来ず、芸北の亀山八幡宮へ・・・・・・
さっきまでの雨はどこに行っちゃたんでしょうねえ・・・・・・・・・てな青空です
びっくりしたのはこのあたり・・・・・まだ山桜が残ってるじゃありませんか・・・・・
道端の花壇には黄色いラッパ水仙・・・・・
季節が逆戻りしたような感覚
カナリヤ君・・・どこ行ってきたんですか?ってくらいドロドロ
今日一日このままなのね・・
大きな杉が林立する境内
近い樹は1本化していくのでしょうか?
本殿奥にも大きく枝を張った高い杉の木 存在感あります
昼食にはまだ早いのですが・・・・
混雑を予測の上・・・・・・・お蕎麦屋さんへ
よくこんな場所探したね・・・・・・・・・みたいなところにありました
長笹? 北広島の山深いところ
一人では絶対行き着けない、こんなところ・・・・
おなかを満たしたら、デザートに甘いもの
加計に行ったら、「よしお」のたい焼き食べなきゃ・・・・・ってお勧めされてました
パリッとした生地に尻尾まで詰まったあんこ
大変おいしくいただきました
加計のシンボル・・・・・・モリアオガエル
吉水園は非公開の日ですので
少し甲高いモリアオガエルの声を楽しんで・・・・・・
井仁の棚田へ
電線がいささか邪魔をしますが・・・・
以前にいった長崎の波佐見の棚田の風情に似てるなあ・・・・・・って思ったり・・・・・・
ココで・・・・・さあ・・・・・発進・・・と思ったら
起こせない・・・・?
何で??????
・・・・・・・・と足元を見ると
やわらかくなった路肩のアスファルトにデイトナのスタンドがめり込んでます
穴の深さ・・・・3cmくらいはありそう
よく、倒れなかったなあ・・・・・ ・・・・・・・
R186へ戻って、筒賀の大銀杏へ
すばらしい樹でした
樹勢の衰えはまったく見えません
たらちね(気根)も立派
見上げれは1本でまるで林を形成しているような
たらちねは大きくなった胴を支える新しい根っこにでもなるのだろうか
南方のガジュマルやアコウの木の ように・・・・・・・
お次は寂地峡
まだ来たことはありません。
五龍の滝・・・てのがあるのだそうです
流れに沿って5つの滝が見られるらしいのですが
私、そろそろ疲れがたまってます
最初の2つでご勘弁
龍尾の滝
登竜の滝
スクリュー状に水が落ちてます
こんな流れに沿って・・・・ってことはどんどん上に上っていくしかないはず・・・・・・・・・
お疲れモードの私・・・・・ここまでです
近くの宇佐八幡宮でも大きな杉を見て・・・・・・・
やはり・・・・・近い木同士は長い時間のうちに1本になっていくんだろうか?
では・・・・スパ羅漢で休憩
今日の走りはひどい・・・・と突っ込まれつつ・・・・・・たくさんのライダーを眺めてました
でも・・・・こけるよりいいじゃん・・・・と開き直りながら・・・・・自分を励ましてみる
R186~弥栄大橋経由で帰ります
5月の風ってなんて気持ちいいんでしょう
でも今回の強風は黄砂も山ほど運んできたようで・・・・・・なんとなく霞んでますけれどね
以前、自校ツーで 見て・・・・・・止まることのできなかった場所・・・・・
ラッキー・・・・・先導が止まってくれました
錦川が小山の周りをぐるっと回って・・・・・・・・箱庭のように見える
下に見える道が以前の道なのかにゃ?
雨の中始まった今回のツーリング
一日、林道、下道だけで約390km
大変盛りだくさんでございました
森林浴ツーリング [ツーリング]
ゴールデンウィーク・・・・・・・突入
お出かけしたいですが・・・・・・
風光明媚なところはきっと、渋滞、人の渦
・・・・・ってことで、近隣の農道県道大木めぐりです
藤の花も咲き出したことだし
ここにこんな樹があったなんて・・・・・
いつもは国道で通過している地域
ムクノキかなあ?
す~~~っと伸びた幹 大きく広がる枝
これから暑くなっていく季節に 心地いい日陰を作るんだろうな
うろうろとわざわざ遠回りして徳地の 大杉
なんてみごとな・・・・・・・圧倒される樹皮
お日様を求めて自らのみをよじって枝を伸ばす
大木の持つ迫力
山は色々な色の緑で覆われて・・・・・・
このシーズンの山の色が一番好きかも
棚田の多い集落に向うと・・・藤で覆われた橋がある
民家へ渡る私用の橋だろうけれど、このシーズンは花で覆われて名前が通るようになったみたい
満開にはあと2・3日だろうけれど、いい感じ
木製の橋と素敵にコラボ
久しぶりに藤の花の香りを側でかいだ気がする
ここからは・・・・・・・・山の中をうねうね・・・・・・・・・・
渓流沿いを走る
まだこんな手の入らない川があったんだ・・・・
ちょっと、うれしい
市町村合併で同じ市内になった農村部にある吉部八幡宮にある大杉
参道がせまく・・・・・・・・・・なっちゃった?
いつか・・・・間が通れなくなるくらいになるんだろうか?
樹皮のくぼみに別の樹が生えちゃってる
2の鳥居の内側の狛犬・・・・・・・原石の形が想像できる斬新なデザイン
森林浴ツーリングなので、そろそろ出会う草花も多くなってきました
すごく小さな花をつける ヨツバムグラ?
よくわかんないけども・・・・・・
もう少し山深いところに入ると
杉桧木立の中にはマムシグサも開花
九州では紫の濃い色の花に出会うけど、このあたりのは緑色
小さいな・・・・・と思ったら、林の奥には背丈の高いものもありました
ここから、日本海へ抜け、宇田郷で海に祭られた神社がよい雰囲気
びっくりしたのは、ここで見た風化
お不動さんだろうか?
溶岩岩らしき黒い石材・・・・柔らかいものではあるのだろうけれど
すっかり 痩せてしまった右の腕
右の腕側が北側・・・・日本海からの風も潮ももろに受ける場所にお立ちです
神社の灯篭も 向って左のものは新しく作られたみたい
右手の灯篭、北側の同は削られてへこみ、穴開いてます
すごいねえ・・・・・・・![]()
風の力って・・・・・・・
須佐のホルンフェルスには向わず、途中から高山へ
中国山地へ続く山並みと、西の松島といわれる景色を楽しんできました
そしてかえりみち・・・・・・・・
道間違えて、Uターン
・・・・・・・・・・・・・した途端飛び込んできた風景
そのまま童話の挿絵になりそうな 色合いに感激
他愛の無い日常の風景を楽しんだそんな一日
今年も会えました [ツーリング]
さて・・・・・・
そろそろたまったストレスを発散させていただきましょうか・・・・・
平日のお休みを、開花予測にあわせ取得
しかし、春の天気の変わりやすいこと
毎日確認するお天気状況がいまひとつ・・・・・・・
出かけようとした日は曇り・・・後雨・・・・・・
パーセンテージはそんなに高くない
帰るころに降られるかもしれないけれど 、決行いたしました
予報では最低気温が6度平均、これなら・・と中国縦貫自動車道で行くことに・・・・
目的地は猛烈な渋滞の可能性あり・・・・そして深夜割り利用のため3:30出発
家を出たころは、ダウンをはさんだジャケットで暑いくらいだったのが・・・・・・
吉和あたりに到達した途端
ものすごく気温が下がった・・・・・さすがに高地はまだ寒い
一気に冷え切りました
中国自動車道沿いは今が桜の花盛り
周りの山にも山桜がたくさん
今年初めて、ゆっくりと桜を楽しむことの出来る日
結構早く目的地に到着できたので、渋滞に巻き込まれることも無く丘の上まで・・・・
朝日の中に満開の樹 1000年を越えて生きている桜
この樹に会うと言葉をなくします
この幹に抱きつきたいけれど・・・・・それは出来ない・・・・・・
どの方向から眺めても姿が美しい
堂々として、変わらず、他の季節にもその姿を見たいなあ・・・と思わされる樹です
南側の枝は特に花つきが良いような・・・・・・・
老木であることを全く感じさせません
ゆっくりと花を楽しむうちに、ここへ向う道はすっかり渋滞を起こしているみたいでした
今年の花はこの日の夜の雨でお終いかな・・・・・
また来年、会いに来ることができるだろうか・・・・・
出来ることならば・・・・・
またその機会を作りたい
さて・・・・・・第一目的はこれで果たしました
次は・・・・・・・
一気に三瓶です
昨年、マスツーリングで三瓶までは行ってますが・・・・・・・・・・
いけなかった場所
小豆原の埋没林
途中、邑智で綺麗な姿の枝垂桜に会いました
道路の上に張り出している風情もとても素敵
ハラハラと風に吹かれて散るさまも美しかったです
三瓶は去年の自校ツーで行ったんだけれど、なんだか自分で地図を見ていないせいか
トンと位置関係が自分に飲み込めてません
んで・・・・・
埋没林到着~~~~
こういう展示好きだわア
三瓶山が噴火して火砕流で埋まったわけですよね
縄文・・・・・・ってことは意外に新しい噴火ってことでしょうか
バクテリアのいない状態だったってことなのね
自然の不思議
お次もでっかい杉の木
出雲に向かいます
スサノオノミコトが祭られた須佐神社
丁度、お祭があるらしく
神社には神職、氏子の方々が忙しく準備中
本殿の後ろに樹齢1300年といわれる大杉
高さは余りないのですが、根っこ・・・・・・・すごい
大蛇のように地をはっております
でも・・・・私びっくりしたのは、そばにあった椿の樹
ひとかかえ・・・・って、私が抱きついてようやく指先が届くほどの太い椿の樹です
ちなみに私、日本人男性Mの袖丈がぴったりでございます
この樹もきっとうんとお年寄り!
境内には小さなお稲荷さんの祠もありました
お稲荷さんの狐って大抵とがった顔してますが・・・・・・・
ミッキーマウスみたいにちょっとふっくら、耳の大きいかわいいキツネさまでした
掃き清められた境内
とてもすがすがしいものを感じる場所でした
さあ・・西に向いましょう
日本海沿いはなんだか景色が似てますねえ・・・・・・
掛戸の松島に寄って
ここは、人工的に作られた景色なんですって
湖の氾濫で水害が起こる地域だったので、
山を切り通して海に流すように水路を作ったのだそうです
そこから侵食が進み、この景色が出来上がったのだとか
9号線を走りながら・・・・・・
トンネルって面白い・・・・と
出雲のトンネルって、たてなが~~~~~
でっかいトラックが小さく見える
でも、江津からこっちは普通のトンネル
面白いねえ
江津で最後の給油
浜田で一休み・・・・・・・・・・・・・とここまでは幸いに降られず過ごした一日
休憩してると・・・・・・・ポチポチポチ・・・・・・っと音
降ってる~~~~~![]()
この後はカメラをしまいこみ
夕方の渋滞をすり抜け・・・・・・
避けてくれないトラックの後ろで飛沫を浴びながら、帰りましたとさ・・・・・・
最後の最後で雨に遭ったけれど・・・・
楽しく過ごした一日だった
こんなに乗ったのいつぶりだろう
総走行距離 720km オーバーってところかな
のんびり~~~ [車でお出かけ]
今月は日曜日全滅~~~~~
バイクにも乗れず、出かけることもかなわず・・・・・・・・・
代休をいただきました
さて・・・・どこへ?
R9で木戸山を走ります
この季節は桜がきれいなの
標高が上がるにつれつぼみが増えます
まずはのんびり・・・・・・・山の温泉でも・・・・・
鳥の声を聞きつつ、露天に1人
サッチャンとの約束もあるので、そんなにのんびりも出来ませんが、徳佐八幡宮へ
お参りの方々に神主さんがお払いの祝詞を・・・
そういえば・・・・・昨年の今日津和野の流鏑馬を見て、徳佐八幡宮の枝垂桜を楽しんだ
2011年4月10日の参道
今年は昨年より遅れ気味
2012年4月10日
ピンク色のトンネルまではまだかかりそうです
こんなに長く枝垂れるまでには、どれくらいの年月を用するのでしょうね
小ぶりで色濃い花も、かんざしみたいで可愛らしい
ピンク色って、優しい気分にさせます
さて・・・・約束の時間に遅れます
そういえば・・・・・なんだかちょっと違う感じがするのはなぜ?
山を見ながら気づいた
こぶしが咲いてない
昨年は山にこれほどのこぶしがあるのかとびっくりしたくらいだったから
桜もまだまだ・・・・・・
来週が綺麗だろうな
市街地まで戻ってきて、今年は一度も足を運べなかった一の坂沿いを 流してみる
枝の先まで満開
もう風が吹くたびに、ハラハラと舞ってる
今夜から明日は雨予報
もう、ここでの今年の花は見納めかな・・・・・
伊勢橋の上、車が通るたび散った花びらが舞う
春の嵐後 [雑記]
桜の開花が始まった途端の春の嵐
すごい風でしたねえ・・・・・
多少 吹くものの風の治まった朝
仕事前 少し早めに家を出て、近所の公園に寄ってみた
まだまだ、つぼみが多いので 散ってはいません
今週末が最高かもね
でも・・・・・・仕事なんだよなあ![]()
バイクに乗れない日々も続いてるし・・・・・・・・・・
思わずぼやいてしまう
糸桜 [お出かけ]
萩は南明寺の糸桜・・・・・他の桜よりは一足先に咲く桜
昨年は3月27日に行ってる
萩へご案内
5~7分咲きってところだった
北風の強かった日曜日・・・・気になっていってみた
まだまだ・・・・・・・ね
暖かい日があれば一気に開くかしら?
海にも山にも [ツーリング]
ずっと日曜日は雨にたたられて、バイクから遠ざからざるを得ない日々
春分の日も予報では無理っぽかったけれど
なんとか、走れそうな雰囲気に・・・・・
ではでは・・・・・・・
久方ぶりに出かけましょうか
山焼きの終わった秋吉台を走りぬけ・・・・・・
今年は・・・・・・思いっきり燃え残って虎刈り状態
枯れ草部分がいっぱい残ってます
緑が萌え出すころ・・・・・・分かりにくいな・・・・
草原から日本海へ・・・
俵島です・・・・・
灯台のある島への砂州が出てます
なんだか渡れそう
海辺まで下りてみました
ゴロゴロと丸くなった石の海岸・・・
おじちゃんがわかめ・・・採ってます
漂着物・・・・ ハングルの商標がいっぱい 少し日本のもあったけろ・・・・
石ゴロゴロの海岸をよろよろ歩いて島に渡ります
足元の岩の表情が面白い
坊主地獄がそのまま固まったみたい
俵島は柱状節理
向こうに見える岩の島は鵜の集まる場所らしく、糞で真っ白・・・・・
誰の食事後かな?
角島大橋もガッツリ見える俵島を後にして・・・・・・
今度は見下ろしてみましょうか
大浦岳森林公園からの眺め
ちょっと霞んでるけれど・・・・・・素敵な眺望
では・・・・・・もう一つ
気になってた海岸へ
ここも・・・・・・・面白い岩がイッパ~~イ
あの先まで行ったら、角島大橋見渡せるかな?
岩場で潮に置いてけぼりを食らったどんくさい アメフラシ発見
そばの潮溜まりに入れときました
ずっと曇ってた空も、雲が切れて綺麗な海の色を楽しめました
結構寒い一日だったけど
楽しかったな・・・・・・






