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島根探訪 [ドライヴ]

日曜の降水確率がさがった・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・と喜んでたら、また上がる・・・・・・

 

 

 忌々しい雨の日曜

 

 

 何かを探して今日も出かけようか

 

 山陰方面はまだまだ・・・・・・分からないところだらけ

 

 

以前、自校ツーリングで行った、島根の農道探訪と参ります

 

 

 海沿いのコースは山陰ではおなじみですが・・・・

 P4212096.JPG

 

 山間部を走る農道をつなぐと、なかなかよいコースでございます

 

 

 K7を走っていると・・・・・・

 

 

 ⇒ 平原の 枝垂桜・・・の看板発見

 

のんびりドライヴにはつき物のUターン

 P4212099.JPG

 まあ・・・・なんて素敵なロケーション

 

 これは・・・・・花の時期に訪れて見たいもんです

 

 

 なかなかの老木、徳佐の枝垂桜の太さから比較すると・・・・・・・・

    300年近いものの幹と変わらない気がします

 

 

 頭の上ではよくとおる声の小鳥

 

 見事なさえずりに紺色の美しい羽

 

 オオルリです

 

 残念ながら逆光・・・・・・カメラの設定もいじる暇なく

 

 おもいっくそ トリミング

 P4212097.JPG

 

 さて・・・K7を東へ東へ・・・・・

 

 見事な庄屋屋敷があります

 以前のまっぷるには山崎邸の表示がありますが・・・

 

 2013バージョンにはない・・・なぜ?

 

 P4212101.JPG

P4212100.JPG

 P4212102.JPG

 このお屋敷、まだまだ広く、かつては大きなお蔵や離れが あったらしいのですが、土砂崩れや川の増水で崩壊してしまい、その後の再建が無理だったようです。

 確かに屋敷の周りに広い空き地がありました

 

 

 しょぼ降る雨にもめげず・・・・どらいぶ

 

 K7を東へ東へ・・・・つきあたったら、

 

 近くにある諏訪神社へ

 P4212108.JPG

 

 杉の大木の並ぶ参道があります

 

 

 これだけの大木なので・・・・くらいかな・・と思いきや意外に明るい参道です

 小高いところだからかな?

 P4212107.JPG

P4212112.JPG

 石垣も飲み込んでしまって、広く根を張ってます

 

 本殿前には大きなヒノキもあって、その根元には次世代も芽吹いてました

 P4212109.JPG

 神社や仏閣の周りの空気は、何かしら落ち着きます

 

 

 雲海ロードなんて名付けられた道もあるくらいですから・・・・霧深いところなんでしょね

 杉やヒノキは苔がついてました

 

 んで・・・・・雲海ロードを行くとこんな風景に出会いましたよ

 

 P4212104.JPG 橋脚に杉のレリーフ

  下にあるのはお寺さんです

 となりに大銀杏があるので、もしかしたら・・・・・大きな杉があった場所だったのかなあ?????

 なんて思ってました

 

  帰っての土産話の最中

 「これ・・・・・TVで・・・・・なるほど珍百景で見た」

  ・・というではありませんか・・・・・

  しかも・・・・・・大きな杉もあったわけではなく、単にどうせ作るなら、違ったものを・・・・ということらしいです。

 

 それでは・・・・・・・

 進路は北へというか・・・・北北東くらい?

 大田市へ向います

 なにがあるかって?

 

 途中に断魚渓って渓谷があります

 

 どんなとこでしょうねえ????

 

 断魚渓っていうからには落差のある流れがいっぱいかなあ?????

 

 中国太郎の江の川の支流になるようですから・・・・

 

 ちょいと気になります

 駐車場において、階段で下に下ります

 すると・・・・・・

 

 こんな風景が広がるの

 P4212119.JPG  P4212117.JPG

P4212121.JPG P4212120.JPG

P4212118.JPG P4212124.JPG

 川沿いは細いハイキング用の道がつけられてます

 

 増水したら・・・・・?????  どきどきです

 雨の直後やし・・・

 ・・・・・・・・・・・水もにごってないようですので歩いてみます

 ・・・・・・・・・・・・・・・ん・

 下手に赤い旗

 何かお堂があるみたい

 川の対岸の岩に沿うなにやら道めいたものも・・・・・・

 P4212123.JPG

 この流れを渡らないと行き着くことは出来ません

  P4212122.JPG

 

 

 木で作られた橋(幅80cmくらい)が、流れないように鎖でつながれております

 ここを渡ると・・・・・・

 ノミで削られたような岩肌

 甌穴・・・というべきなのか? 甌穴になることなく削り取られている荒々しさ

 P4212125.JPG

 P4212126.JPG

 ドキドキしながらまた流れを渡って戻ります

 さて・・・・北上の続き

 次も水辺を目指します

 

 

 滝ですよ・・・

 

 清滝・・・です

 

 車を置いてちょっと歩きますが

 P4212129.JPG

    途中にある小滝

 P4212142.JPG

 小ぶりの美しい滝でした

 

  しかし・・・・

 

 水を美しく撮るって難しいのねえ

 光の加減、向き、時間・・・・・・いろんな表情が生まれて・・・・・・・・・・

 P4212134.JPG

P4212145.JPG    

 カメラワークのことがいまいち分からないままに扱ってますが・・・・・

 

 経験を蓄積することなくテケトーに撮ってますと・・・・・

 ボツ倉が建設できます

 

 

 さて・・・・・・・・・・・・・

 

 見上げれば三瓶山

 P4212156.JPG

 [目]   山頂は雪ですか?

 寒いはずだわ [がく~(落胆した顔)]

 4月も中旬を過ぎましたが、今年のお天気は読めません

 三瓶に添って走ると、まだ山桜の花盛り

 今年はずいぶん長い期間桜を眺めて歩く気がします

 この日の占めは・・・・・

 

 吉田掛合の町

 たたらでさかえた家並みです

   P4212166.JPG

 近くに菅谷たたらもありますね

 P4212163.JPG

今は公園になっている小山から眺めます

 かつてはここで茶会が開かれていたのではないのかしら?

  小山一つを使い切る庭

    茶室のつくりの建物がありました。

 こじんまりとした町並みですが、高台から見るとその構成のすごさ・・・・・・

 P4212160.JPG

左手の土蔵の大きさ・・・数・・・・・・・

  田部家の土蔵群として有名な場所みたい

P4212165.JPG

 どれだけの富がここに集中していたのかが見えます

 

 博物館もあるのだけれど、閉館してました・・・・残念

 この街の雰囲気のよさは、そこに生活が生きているからだと思います

 以前、四国でも感じたけれど、展示館としての建物保存は息づいてない気がするんです

 そこに生活が展開していてこその建物

 P4212164.JPG

 保存なさっている方々はとても大変だと思うけれど・・・・・・・・

 訪れたものにはとても落ち着く空間でした

 

 

 朝の雨からはとても考えられない空の色

 くやしいなあ

 

 すっきり晴れた中をお出かけしたいもんです

 

 

 さて・・・・・帰りましょうか

 

 

 往復で600km弱くらいの旅でした

 

 

 


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今年の醍醐 [ドライヴ]

今年桜の締めに・・・・・

 

 やはり・・・・行きたい醍醐桜

 

 休みのたびに降水確率が上がる

 

 

 今回は車で・・・・・

 

 

 夜中に出発

 

 

 雨予報のためか、渋滞には見舞われずに到着

 

 

 満開のピークは過ぎていた・・・が・・・・・・

 P4072024.JPG

 堂々とした其の姿はやはり感動する

 しかし、今まで見た中で一番花がない・・・今年の桜

 

 

 心なしか樹がとても疲れて見えた

 

 なんとなく痛々しさの感じられる花の少なさ

 P4072034.JPG

 この日は気温も上がらず、寒い一日となった

 三椏も下向いてます

 

 

 夏の暑さの影響・・・・・花芽の分化の際の気温か??????

 P4072033.JPG

 小さな花びらがとても可愛らしい

 

 このあたりの桜はソメイヨシノもとても花が少なかった

 気温の関係だろうな・・・・・ 多分・・・・・

 

 それでも・・・・・また 来年会いたくなっちゃうんだろうなあ

 P4072037.JPG

 徐々に人も増え、移動しましょ・・

 

 山を下りて・・・・ぐるっと回り込むと

 

 岩井畝の大桜の表示

 

 以前、行き着けなくて、あきらめた桜です

 

 この樹もずいぶん古いです

 P4072044.JPG

 ちょうど咲きそろった感じで、色が出てますが・・

 こちらも花が少ない

 

 売店の方が言われるには・・・・今年の花の量はいつもの半分ほどだとか

 

 ここ10年続けて来られているという方がおっしゃるには、最も花の少ない年だそうです

 

 

 このお天気では景色は望めないだろうと思い、北上は断念

 

 吹屋を目指すことにする

 

 途中 まっぷるに、大きな杉・・・・の案内のある高岡神社に寄る

 

 

 階段の雰囲気のいいお宮さん

 P4072046.JPG

 

 舌を出した狛犬はめずらしいかも~~~P4072049.JPG

 

   吽形はシニカルな笑をたたえておりますP4072050.JPG

 

 

 お賽銭を入れて、大鈴をがらんがらん・・・・・

 P4072052.JPG

 ・・・・・・・・・・・・・・と

 

 

 ぴ~~~~~~ひゃら~~~~~~

 

 雅楽が流れ始めた

 

 

 思わず辺りを見回してしまったよ

 

 

 下の杉のように大きくはないけれど背の高い杉が境内を囲んで、

   強い風でキュウ~~と泣くような音を立ててるだけでした

 

 2の鳥居の側にあるのが平安杉と名付けられた大杉

 P4072053.JPG

 バックリ幹が割れてますが、堂々とした姿・・・・高さはないけれど、何かが宿りそうなそんな樹

                    P4072062.JPG

 

 では・・・・・・吹屋へ向けて出発

途中 井倉峡で一休み

歩く元気はないので、絹掛の滝をみあげながらのどを潤します

P4072067.JPG

 

 小雨がずっとついて回る一日、気温も一向に上がらず・・・・・・

 

 花冷えとは言うけれど・・・寒かった

 

 吹屋までの道はチョイスしたコースが・・・・・・どんな山奥行くんだろう的な

 

 うねうねコース・・・途中、迂回路があったり・・・

    (後で帰りに通った地図上では遠回りのように見える道のほうが早かったかもねえ)

 

 片側通行信号の待ち時間が隠してある ?????

 大抵、信号のある 場所に続く先を見てるよね・・・

 

 

 

 すごいフェイント・・・

 

 青に変わって発進~~

 

 すぐ先のカーブの手前にすぐ横の山道に向う矢印[がく~(落胆した顔)]

こりゃ・・・・・・時間隠すわけだ・・・・・・・・・・な道を抜けてたどり着いたよ

 

 

 

 べんがらで栄えた吹屋の街

 P4072068.JPG

 P4072077.JPG

 

 ひとまずお昼を取って、歩き出したら・・・・雨・・

 

 

 ひどくはないけれど、風が吹いて冷たい

 

 中を公開しているべんがら問屋   

 

 こんな山奥・・・とはいえ当時の繁栄はものすごかったんでしょうね

 お蔵の漆喰が面白くて・・・

P4072081.JPG 1階部分

P4072083.JPG 2階部分

 模様が違うぞ

 其の向かいのお蔵

P4072082.JPG

軒先瓦にはそろいの紋様

P4072084.JPG

 細部にわたる贅の尽くされた

 建物の作り、調度品、お蔵の数々

 P4072079.JPG

 

 宮大工の手によるものだそうだ

 

 P4072078.JPG

 吹屋小学校・・・・・建物の形は久世の小学校と似てる

 残念なのは、児童数が減り、H24年3・31をもって、閉校となっていた

 

 もう一つ、そろそろ帰りの時間なのだがもう一つ、町並みから離れたところにある広兼邸

 P4072085.JPG

 ここもべんがらで栄えた屋敷

 

 今は、岡山県に寄贈されて県の財産

 

 まるで岩山に立つ城のようなつくり

 P4072086.JPG

 

 見事な石垣は背後の山から切り出したものなのかな?

 

 ・・・・・・・

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 

 八墓村の撮影に使われたお屋敷・・・・

 

 

    余りに似合いすぎ~~~~

 

 もうひとつ西江邸・・・がありますが、時間の都合で無理

 

    新見ICから中国道で帰ります

 

 寒い一日だった、それなりに着込んだつもりだったんですがね

 

 帰りの、吉和あたりで見上げた広島の山々は

 

 8合目くらいから雪景色

 

    4月に中国地方で雪景色を見るとはね

 

 

  しかし・・・・・こうやって、山間部で遊んでおりましたが・・・・・

 

 吹屋にいる間 私の携帯ずっと圏外

 

   静かに過ごせてよかったですが・・・・・

 便利さになれた現代人・・・・・連絡を取れなくて困ることも・・・・・

 softbank さん・・・・・何とかしてくらさい

 

     乗り換えないと・・・きっといつか遭難するかも~~~~


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山桜 [花めぐり]

ソメイヨシノは散って、みるみる葉桜に・・・・・

 

 それを追いかけるように山桜が満開

 

 

 大きな山桜の樹があると聞いて・・・・・

 

 

 秋吉台国際芸術村のホールにコンサートに行った帰り寄ってみることにした

 

 

まさに満開

 P4062015.JPG

 P4062004.JPG

 

 遠い昔、亡くなった人の慰めになるようによ、植えたのかな?

 少し小高い丘に育った桜の樹

  根元からいくつかに分かれてきれいな樹形を作っている

 P4062006.JPG

 近年、其のうちの1本の大きな枝が折れたものなのだろう 

 P4062007.JPG

 いくつかに切り分けられた枝に花びらが舞い落ちる

 P4062008.JPG

 P4062020.JPG

 

 P4062013.JPG

 

 あらら・・・・・・レンズに雨粒が・・・・・

 

 さて・・・・・撤収

P4062009.JPG

 


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春は花 [花めぐり]

ちょっと足を伸ばして、桜見物

 しかし・・・・・・・・目指す場所の渋滞は必須は目に見えているので

 自転車積んでいきます

 

 雨の予報だったのに・・・・意外なお天気

 山間部を抜ける道は山桜がきれい

まずは・・・・・子供の頃過ごした町へ

 今は美術館もできて・・・・・R2に分断されたこの道

 公園通り・・・・って言ってたと思う

 四半世紀以上昔もきれいな桜並木だった

 P3311942.JPG

 ちょうど駅に向かうバス路線なので、バスに揺られながら花のトンネルを楽しんだり

 P3311939.JPG

 自転車で駆け抜けたり・・・・・・・・

 周りの建物は当時と変わったものもあるけれど、なつかしい場所

 P3311946.JPG

 
P3311943.JPG

そろそろ散りはじめて、風が吹くとひらひらとはなびら・・・・

 ・・・・・・・・が、丸ごとおちてる花もある・・・・

 これはね・・・・スズメの仕業

 根元をちぎって、蜜が舐めやすくするの

 舐め終わった花はポイ!

そして 

 向った場所は・・・・・・・・・・・・

  

 P3311947.JPG

 桜の季節には初めてなのです

 すごい人出ですねえ

 やはり思っていた以上に渋滞が・・・・・

 途中に車置いて、自転車ですいすい~~

 P3311958.JPG

 川向こうは車の列

 駐車場に入れるのもたいへん!

 ただねえ・・・・・・・・

 駐輪場が・・・・・・・スタンドのない自転車にはこまったこまった

 専用バーが1本でもあるといいのになあ

 スポーツ仕様の自転車が増える中、お願いしたい駐輪スタイルでした

 しょうがないので逆立ちさせて・・・ ロック

 しばし、散策して花を楽しみます

 P3311950.JPG

   観光写真風アングル

 P3311954.JPG

 橋の上もいっぱいの人

 橋の上からは桜並木が見えるのね

 P3311969.JPG

 P3311974.JPG

P3311966.JPG上流側

  P3311955.JPG

  ノキシノブや苔、地衣類に覆われた幹

 古い樹が多い

 まさにまさに・・・春爛漫な花見でした

P3311975.JPG

 さて・・・・・・・

 人ごみを抜け・・・・・R187を北上

  .今年は山桜も早いようですね

 山の緑の中に霞がたなびくように咲いてます

  花が大きなソメイヨシノや色濃い花の桜のように派手さはないけれど、

  春の今桜であることを精一杯主張するそんな花が好きなのよねえ

 道に沿った清流と山の桜を見ながらのんびりと運転

 あ・・・・・・・・・

 めったに出会うことのない錦川清流線の電車があ~~~~~

 カメラ・・・カメラ・・・・・  あわてつつ、やっと収めた[わーい(嬉しい顔)]

P3311977.JPG

 あれに乗ってみると、また違った景色が楽しめるんだろうな

  北上するに従って花が遅れてるかな????

・・・・と思いきや、

 今年はほとんど差がない!

  山陽も北部も同じように満開でした

 咲いてからの低音の日fが花を長持ちさせたのでしょうね

 津和野を経由して、山々にこぶしが咲き誇っています

 徳佐の山々のコブシの多さには目を見張るものがありました

 そして・・・・・

 枝垂桜

 徳佐八幡宮はピークは過ぎていますが。まだピンク色

 

 こんなところに・・・・・・・

なんて素敵な1本桜

 しかし・・・・・雨まで降り出して・・・・・・車でよかった

P3311978.JPG

 大事に見守られてきたのでしょうね

 美しく四方に広がった枝

  この1本のためだけに整えられた場所

 美しいものを見せていただきました

 P3311981.JPG

 

 もうひとつ、先日両親を連れて行った際、帰りに横目で見ながら行ってみたかった桜

  P3311988.JPG

 先ほどのものとは枝振りの特性が違うようです

  長くしだれるだけ、背が高くなるんでしょうね

 これで今年の桜は見納めかな 

 今年は醍醐桜見にいけるだろうか?


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